izumiutamaro’s blog

泉ウタマロの新しいブログです。よろしくお願い申し上げます。

大地を潤す愛の使者:春の嵐に乗るオーブ

 

 

おはよう!

 

 

 

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春の嵐に乗って

僕らは来た。

 

 


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大地のみんなが

僕らを待っているからね。

 

 

  
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僕らはたくさんの潤いと

内的な熱、

 

 

 

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 ワクワクするパワーを、

 

 

 
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みんなの中に沸き立たせる。

 

 

 

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 僕らの役割は、

 

 

 
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形あるものとして、

人の目には見えない。

 

 

  

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でも僕らがいなかったら・・・

 

 

 
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季節も、

季節の歓びも生まれてこない。

 

 


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僕らは精霊であり…

 

 


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お茶目な妖精であり…

 

 

 
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地球の守り手。

 

 

 

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大地を潤す愛の使者。

 

 

 

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僕らは君らのそばにもいるよ。

だから君に内側にも・・・

 

 

 
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こうして春がやってくる。

 

 

 

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春は嵐と、

 

 

 

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 愛の嵐と共に来る。

 

 


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以上、今朝4時 ベランダから撮影しました。

それではまた。

 

 

 

+++++++++

 

 

 

 

はじめましての方へ、

泉ウタマロは作家、アーチストですが、

写真は合成ではなく、

実写です。

 

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「私たちの歌」ムラサキケマンからのメッセージ

 

 

 

私たちが歌っていることをご存知でしょうか?

 

 

 

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私たちの声はとても小さい、

 

 



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でも、

本当にあるのです。

 

 


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こうして春を呼ぶ雨が落ちて、

 

 


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私たちを潤した時、

 

 



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私たちから歓びの歌が

湧き起こります。

 

 



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あなた方は、

私たちをとるに足らないただの「草」だと

思っているかもしれませんね。

 

 


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でもこんな小さな私たちも、

 

 

 


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宙と交信し、

 

 


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全てのタイミングを知るのです。

 

 


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星たちの雫は

こうして・・・

 

 


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私たちに舞い降ります。

 

 

 


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どうかあなた方も、

星の歌と・・・

 

 


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私たちの歌を聴いて、

 

 


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宇宙の壮大なる大合唱に参加してください。

 

 

 


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以上、ムラサキケマンからのメッセージでした。

 

 

 

*****

 

 

 

植物の歌を聴きとるデバイス:BAMBOOで、

彼らの歌を収録し、映像化いたしました。

2:38

スマホ横向きでどうぞ。

 

 

 

youtu.be

 

 

 

 

BAMBOOについて知りたい方はこちらをどうぞ。

ameblo.jp

 

 

 

 

 

 

私が知っている自分が、私、全てじゃない。

 

 

 

私が知っている自分が、私、全てじゃない。

 

 

 

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形はあるけど変幻自在。

 

 

 


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祈りを発し、

 

 

 


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力を使う。

 

 

 


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地上へ呼びかけ、感化する。

 

 

 


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あなたが知っている自分が、あなた、全てじゃない。

 

 

 

 

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皆の中にある、

異次元存在。

 

 

 


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これが私。

普段の私には見えていない、本当の私。

 

 

これがあなた。

普段のあなたには見えていない、本当のあなた。

 

 

 

 

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それではまた。

 

 

 

*****

 

 

初めましての方へ。

泉ウタマロは作家・アーチストです。

作品はAmazonなどにございます。

 

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「ゴミ拾い」を離島観光の”目玉”にするという、あり得ない発想:石垣島を旅して閃いたこと。

 

 

 

FBでは随時お届けしていましたが、

諸事情あり石垣滞在しておりました。

 

 

 

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そして美しい海と海岸線・防風林中の汚れに

心痛み、閃きを書いてみます。

 

 

 

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***

 

 

一般的に「観光」とは、

綺麗で楽しくて美味しくて面白いものに

人が集まると思われている。

 

 

でもそれは浅い思考。

 

 

 

「楽しくて嬉しくて美味しい」

・・・を体験したいと言うのは、

とても表面的な人間の願い。

 

 

 

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人間にとってもっと深い「真の願い」は、

 

「何か本当に大切なことへ力を注ぎたい」

「世界が良くなることへ協力したい」

・・・と言う魂レベルのニーズ。

 

 

 

 

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海岸を歩いていると目につく漂着ゴミ、

海洋を漂うゴミ、

 

魚たち、鳥たちを苦しめているゴミは

どこから手をつけていいのかわからないほど壮大だから

一人ではどうにもならない気がしてしまう。

 

 

 

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もっとひどい場所はたくさんありましたが、

撮影する気が萎えてしまい

写せなかった。

 

 

 

 

 

でも

「どうにかしたい、このままでは嫌だ。

自分に可能なことがあればやりたい」

・・・と思う気持ちは、

皆の中に少しずつある。

 

 

 

だからその気持ちを少しずつ行動してもらえば

何かできるはず。

 

 

 

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それで「漂着ゴミ拾い企画」があったら…

名付けて

「美ら海クリーンアップ・プロジェクト」

 

 

意外にも人は来るのじゃないかと思う。

 

彼らは、

:名付けて

「美ら海(ちゅらうみ)サポーター」

になる。

 

 

 

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さらに地元をよく知った人

名付けて

「美ら海(ちゅらうみ)レンジャー」

SNSなどで企画告知・天候判断して現場案内し、

掃除用具を貸し出し、

集めたゴミを処理する。

 

 

 

(このゴミをどうするかが課題だが、

とりあえず集めるところにフォーカスして

記事を続けます)

 

 

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レンジャーにしてもサポーターにしても、

お金が支払われる訳ではない。

でも企画があれば有志はいるはずだ。

 

 

 

「海も海岸も動植物も美しく幸せでいて欲しい」

 

・・・という願いは

人間の魂レベルの真のニーズなのだから。

 

 

 

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美ら海サポーター

例えば3泊4日のうち数時間、

あるいは半日をゴミ回収協力し、

集まった仲間とランチなどして終了。

(ランチ代も自費だ)

 

 

 

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とりあえず解散はするけれど、

志を同じくする同士、

価値観が同じ人たちは繋がりが続くし

SNSでの拡散もあり参加希望者が増えるはず。

 

 

  

そして残りの旅の時間は自由に使う。

 

 

 

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地元にとっては海岸が綺麗になる上、

レンタカーを借りてくれ、

宿に泊まり、食事し、お土産を買ってくれる。

 

しかもそのようなお客は、

「絶対に島を汚さない」

という優れたマナーが基本。

 

 

一石”無限”鳥だ。

 

 

 

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「美ら海レンジャー」になる人は

自分自身の本業をアピールするチャンスができる。

 



例えば宿の主人なら、
「美ら海レンジャー〇〇」とか名乗り
意識が高いことを
ツアー会社も巻き込んで宣伝できる。

 



そして宿の仕事の合間に、

希望者を近くの海岸に案内、

一緒にクリーンアップできる。

 

 

 

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あくまで自分自身の本業があるから、

その合間を縫う形でいい。

 



美ら海レンジャーがいる宿を探すお客も出ると思う。

 



カヤックやダイバーのインストラクターも、
美ら海レンジャーの下に

自分自身の看板名を乗せれば宣伝になる。

 

 

 

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そしてあくまでも空いた時間や、

予定ツアーを終わった後などに、

海岸で美化清掃できると思う。

 



地元の人にとって海は珍しくないので、
インストラクターなどしていないと

何ヶ月も海に行かない人もいる。

これだと問題意識すら起きない。

 

 

 

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ツアー会社は島があってこそ儲かるわけだから、

レンジャーやサポーターに対して

ポイント還元するなど、

サービスすべきだと思う。 

 

 

 

***

 

 

ところで

私は普段、東京の自宅付近でゴミ拾いをしている。

一人はとても孤独で

心ない放置ゴミに心が萎える。

 

でも仲間がいたらきっと楽しいと思う。

 

バリで海岸清掃しているマサさんの動画では、

地元の人も観光客もウキウキしながら掃除をしている。

 

 

広大な範囲が綺麗になってゆく様は圧巻。

 

 

 

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 *

 

 

さらに島にとっての効果はまだある。

県外の人、旅行客がゴミを拾い

島を綺麗にするという行為を

島民自身が見る必要がある。

 

 

 

私は与論島沖縄本島宮古島石垣島竹富島小浜島

鳩間島西表島に複数回旅した。

 

 

地元の人のモラルが

良いとは感じられない場所は多々あった。

漂着物ではなく、日常生活ゴミが防風林の中に捨てられ、

道路沿いの残飯をカラスが漁っていたりする。

 

 

 

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国立公園に指定されている西表島でさえ、

使い古された車が森の中に不法投棄され山積していた。

 

 

 

それがどんなに

観光の妨げになっているか

彼らは気づいていない。

 

 

 

 

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観光客は高級なホテルや、

刺激の強いアクティビティや、

高級な食事目的で来るように見えるが、

あくまでも第二段階でのこと。

 

元からある自然が美しいまま保たれていなければ

お客は来ない。

 

 

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そもそも、

ゴミが散乱するホテルの玄関があるだろうか?

食べ残しが散らかったままのレストランがあるだろうか?

 

シーツ交換されていない客室があるだろうか?

ウーコがこびり付いたままのスイートルームトイレが

あるだろうか?

 

 

 

敷地内の清掃はするのに、

 

なぜ目玉商品の

海岸・森が汚れ放題でも

放置できるのか!!

 

 

 

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こんなの序の口 ↑

 

 

 

優雅なホテルがあるから、

豪華な食事があるから観光客が来るんじゃない。

 

美しい海、空、川、海岸、風、森、山、

動物たちがいるからこそ、

人がやって来る。

 

 

 

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大間違いしているから

一番大切な自然界が汚れていても放置している。

 

 

 

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 これは綺麗だけど、

汚い写真も撮ってくればよかったな。

 

 

 

本来であれば、行政、自治体、大型企業が先頭に立ち、

地元住民と共に美化対策を重視すべき、

 

でも彼らの意識が変わるまで待つわけにはいかない。

 

 

 

だから最初は小規模の有志が

「美ら海(ちゅらうみ)レンジャー」となり、

「美ら海(ちゅらうみ)サポーター」を呼び、

 

 「美ら海クリーンアップ・プロジェクト」

 

・・・として、

無償だけど魂のニーズに従い行動を起こす。

 

 

 

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このプロジェクトが拡散し、

経済効果が認められた暁には

ようやく行政が動き条例が出て予算も降り、

大企業も資金を出さざるを得なくなる。

 

 

 

 

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彼らの動きはあくまでラストだろう。

そして離島が成功例となれば、

全国の観光地で同じ方法が活きるだろう。

 

 

 

 

とりあえず閃きを書いてみた。

どうだろうこのアイディア。

皆様のご意見をお待ちしております。

 

 

 

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****

 

 

 

そして残された課題は後一つ。

 

 

「回収したゴミをどのように資源化するか」だ!

 

 それではまた。

 

 

 

 

追伸報告!

 

この記事を書いた9日後、

石垣島の海岸をクリーンアップしている

有志のグループを見つけました!

 

ぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/520882318088349/posts/1228371304006110/

 

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****

 

 

 

初めましての方へ、

泉ウタマロは作家・アーチストです。

よろしくお願い申し上げます。

 

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【もしあなたが白い船だったら、どうすべきか?】物語の考察

 

 

 

この記事では、先日投稿した物語の

コアを深めてみようと思います。

 

未読の方はこちらです。

泉ウタマロ物語【白い船と黒い船】 - izumiutamaro’s blog

 

 

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白い船はピュアな心とまっすぐな願いを持った者。

もしかしたらあなた自身かもしれませんね。

 

 

 

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このストーリーテーマは2つ

1:スマートな顧客の乗っ取り

2:手際のいい意識支配

 

 

2番目はガイダンス不要だと思いますので

主に1について考察します。

 

 

 

 

 

 

黒い船の白い船に対する共感や賛辞は

ポリシーの一致を確信させ、

相手に自分を信頼させるための口上。

 

 

 

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そして白い船が心を開くと、

黒い船はとてもスマートなやり方で、

白い船顧客を自分顧客にしてしまいます。

 

 

 

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商売内容が違っていてもいいのです。

そこにいるお客の意識は

「自分の販売ジャンルを気に入る資質だ」と

黒い船にはわかっているので。

 

 

 

*****

 

 

 

では白い船は一体どうすべきだったのでしょう、

もし私たちが白い船だったら

どうすべきなのでしょう?

 

 

 

4項目にまとめてみました。

 

 

 

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=以降はウタマロ自身の個人的な見解です=

 

 

 1

提携を申し出る相手が接触してきた場合、

その人の個人のSNSタイムラインをチェックする。

 

ホームページではなく、

Facebook・ブログ・Twitterなど

タイムラインが随時更新されていくツールが望ましい。

 

 

 

もしも白い船と同じように、

小さな島の動植物に心を寄せているなら、

 

 

 

自然環境全般に関してアンテナが高く、

環境破壊に関しても危機感があるはずです。

 

 

 

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そして何らかの具体的アクション・意見発言が

タイムラインの端々にあって然るべきです。

 

 

 

ところがもしも、

その人のタイムラインに、

イベント・企画・商売事ばかりが立て続けに並び、

顧客からの絶賛レビューが乱立し、

その他はたわいもない飲食などの投稿だったら、

 

 

 

その人の興味関心は単純に自分の商売のことだけです。

 

 

 

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いくら人間の意識改革を謳う有名人だったとしても、

三次元に起きている課題には全く頓着せず、

遠く彼方の宇宙のことや

聞いたことのないカタカナ名称の乱立発信なら、

 

 

 

それはスピリチュアルを商いにしているだけの、

 

「スピリチュアル商人」です。

 

 

 

 

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 *

 

 

タイムラインは意識の集積。

 

 

 

何を考え、

どのように行動したかのタイムラインは、

掲げているポリシーよりも

赤裸々にその人自身を証明します。

 

 

 

 2

もちろんタイムライン全体をでっち上げることもできますが、

画像のエネルギーは隠せません。

 

写真が放つ波動を感じてみましょう。

頭脳よりハートが反応してくれます。

 

 

 

 

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さらに、

本人が撮影した画像がほとんどなく、

デジタル合成画像ばかりなら、

「覆面仮装」の可能性があります。

 

 

 

 

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提携=パートナーシップを結ぶ、と言う意味です。

覆面をつけた人とパートナーになれますか?

 

 

 

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繰り返しますが、

タイムラインはその人の意識の集積です。

 

 

 

ホームページには高い志が書いてあるのに

日常投稿に反映されていなければ、

それは本音と建前が違うと言うこと。

 

 

 

近寄ってきた人がどんな船か見定めるために

相手と自分の関係を見極める事は、

とても大切だと思います。

 

 

 

 知人友人がこぞって

 

「あの先生すごいーーーー!!」

・・・と言っても、

 

自分自身のハートに何か引っかかりがあれば、

ハート診断を優先すべきです。

 

 

 

 

 

 

ちなみに「見極める」と言う意味は、

相手をジャッジすると言うことではなく、

 

 

 

「自分自身の志と間違いなく一致するのか、

冷静に判断する」と言うことです。

 

 

 

***

 

 

その相手が既に提携している企業・個人がある場合は、

その顧客特質を観察しましょう。

 

 

 

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それぞれ販売ジャンルが全く違っても、

顧客の意識根底に似通ったニーズと資質があり、

自分自身の顧客特質とも共通するものがあるとすれば・・・

 

 

提携を申し込んで来た相手は、

あなたの「商品」に興味があるのではなく、

あなたの「顧客」に興味がある可能性が高いと言えます。

 

 

 

黒い船の一番の興味は、

白い船の志やツアースタイルではなく、

そこに乗っていた顧客の特質でした。

 

 

 

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提携は顧客を「共有」できるメリットが

あるように思えます。

でも人間の意識は派手で見たこともないものが

登場した場合、そちらになびきます。

 

 

黒い船のマジックショーがそれです。

 

 

 

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しかも「あなたも稼げます」と言われると、

人間の欲望意識も刺激されます。

 

 

お客たちは

白い船のことを忘れたわけではありませんが、

意識が扇動されてしまい、

方向性が変化し行動も変わり、

結果、お金の使用先も変わりました。

 

 

 

大きな金額商品の場合、

インパクトの強烈な方に牽引されます。

 

 

 

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提携検討する場合、

相手の言い分や商品ジャンルより、

 

顧客の潜在意識特質を

観察・把握しておくべきだと思います。

 

 

***

 

 

 最後に、

白い船のように失敗してしまったらどうすべきか?」

 

 

 

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もちろん後悔と嘆きに包まれるでしょう。

でもその感情の嵐の中で考えます。

 

 

 

「もしこれが宇宙からのギフトチャンスだとすれば、

一体何があるのだろう?」

 

 

 

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白い船にもチャンスがありました。

 

 

 

それは・・・

 

「去ってしまったお客たちよりも、

 ”神秘の島々ツアー” の意図を理解・共感し、

心の奥底から志に感動したお客たちを

新しく集められる」

 

 

・・・と言うギフトチャンスです。

 

 

 

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白い船のツアースタイルはこれからも続きます。

意識の高いお客たちが

次の意識の高い顧客を紹介してくれる可能性もあります。

 

 

 

どんな意識グレードの人が集まっているのかは、

将来に関わることですから。

 

 

 

白い船は一旦お客を失いました。

でもそれは長い目で見た時・・・

 

 

 

幸運の前触れでした。

 

 

 

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私たちは、自らの失態を悔やむこともできますが、

その悔しい感情エネルギーを

新しい創造へ向かわせることができるのです。

 

 

 

 

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皆様はどのようにお考えになりましたか?

 

 

 *

 

 

あなたの美しい白い船を大切に。

 

 

 

 

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それではまた。

 

 

 

*****

 

 

 

初めましての方へ。

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【自分の行為は貢献?それとも自己満悦?判断基準を考察してみた】

 

 

 

私の以前の記事のコメントへ、

 

 

 

「本人は ”地上貢献” のつもりで行動しても、

受け手(相手・他者)が

”これは自己満悦だ” とすれば

本人の意図とは違い、

その行為が ”自己満悦” になってしまう。

判断が難しい

 

 

 

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・・・というご意見を頂きました。

 

 

+++++

 

 

このコメントを書いて下さった彼女は

個人的な事象に当てはめ悩んでいるのですが、

私はもう少し広く考えてみました。

 

 

 

 

最初からバッサリ言いますと、

 

《他人がどうジャッジしようと無関係》

 

他人の意見は放置します。

 

 

 

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そして、

一人になり、静かに自分の心を見つめた時・・・

 

自身の志と行動が、たとえ誰からも支持されず、

賛同されず、ほとほと孤独だとしても、

 

 

 

志を貫き、地上が良くなることを祈って

なんらかの行動を続けているなら、

それは純粋に地上貢献だと思います。

 

 

 

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例を挙げると奇跡のリンゴの木村さんや、

自然農法の福岡正信さんが典型的な例。

 

 

彼らは農薬と化学肥料を使わない農業を目指した。

 

 

果樹が実をつけるまでの間、

親から受け継いだ木々をダメにし、

周囲から大馬鹿者だと言われ経済的にも苦しかった。

 

 

 

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彼らは全くの孤独だったと思います。

それでも志を曲げなかった。

 

 

二人とも後々 世界的に有名になりますが、

有名になることが目的でもなかったし、

称賛されることが目的でもなかった。

 

 

 

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 *

 

 

私たちの条件に当てはめて考えると、

 

自分自身のやっていることに

リアルな友人もSNSの友達も

ほとんど興味を示してくれず、

稼ぐこともできない状態だったとしても、

 

 

 

それでも「地上のためにこれは絶対に成すべきだ!」

・・・と熱く想い、

 

行動し続けることができるのなら、

それは意図の純粋性に貫かれており、

 

本物の地上貢献、と言えると思います。

 

 

 

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でも周囲の反応がしばしば気になり、

称賛されず、有名にもなれず、

儲けもないとしてやる気が失せるなら、

 

 

それはそもそも

「地上貢献が目的ではなかった」とわかります。

 

 

 

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振り出しに戻りますが、

 

 

《他人がどうジャッジしようと無関係》

 

 

 

自身の働きが地上貢献なのか、自己満悦なのかは、

自分の率直な意図と継続行動で判定できると思います。

 

 

 

それではまた。

 

 

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*****

 

初めましての方へ、

泉ウタマロは作家・アーチストです。

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泉ウタマロ物語【白い船と黒い船】

 

 

 

あるところに瀟洒(しょうしゃ)な白い船がおりました。

白いボディに白い帆の、美しい帆船でした。

 

 

 

 

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彼女の夢はたくさんのお客を乗せ、

世界の美しい島を巡ることでした。

 

 

 

 

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そうです。

世界中には、まだまだ知られていない

宝石のような小さな島々があるのでした。

 

 

 

 

白い船の構想は、

今まで誰も企画したことのない、

神秘の島々ツアー》を立ち上げ、

人々に島の価値を知ってもらうことでした。

 

 

 

 

そしてそこで生きる動植物を守って行くのが

最大の願いでした。

 

 

 

 

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けれど実現するには資金がいります。

旅費を払えるお客がいなければ

当然ツアーは成り立ちません。

島々のサポートもできません。

 

 

 

白い船はたくさんの人、色々な場所で

自分のプランを語りました。

 

 

 

そして共感者を募い

ようやく出航にこぎつけました。

 

 

 

 

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ツアーはけして安い値段ではありません。

それなりに大金を出せるお客が必要でした。

 

 

 

 旅費は出航時に1/3

旅の中程で1/3

帰港手前で1/3支払い予定になりました。

 

 

 

 ***

 

 

 

大海原に出た時、

白い船の胸は歓びに高鳴りました。

 

 

 

 

「ああ、ようやく私の夢がスタートしたわ!!」

 

 

 

夕方になると海と白い船は茜色に染まりました。

それは彼女の希望の色のようでした。

 

 

 

 

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***

 

 

 

 

その晩のことです。

星明かりの下を白い船がゆっくり進んでいると、

水平線の向こうから黒い帆船が現れました。

 

 

 

 

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 白い船は静かに止まって様子をみました。

すると近寄ってきた黒い船が言いました。

 

 

 

 「こんばんわ、美しい星の夜ですね」

 

 

 

 「こんばんわ、そうですね」

白い船は控えめに答えました。

 

 

 

 「あなたはとても美しい船、

遠くからでもよく見えました。

きっと素敵な旅の途中なんでしょう」

 

 

 

 彼は紳士的な口ぶりで言いました。

 

 

 

黒い船に褒められた白い船

はにかみながら答えました。

 

 

 

 「ええ。ありがとう。

今日、私は

神秘の島々ツアー”に出航したばかりなんです」

 

 

 

 「おお!!”神秘の島々ツアー?!”

なんて衝撃的な企画だろう!

それはどんな旅なのですか?」

黒い船は興味津々に尋ねました。

 

 

 

 

「私の旅は宝石みたいに美しい小さな島を巡り、

その価値を知ってもらうことなの。

そして島々の動植物を守るのが私の一番の願いなの」

 

 

 

 

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 「な、なんと!

いや、実は…僕とあまりにも願いが似ているから

驚いてしまったんです。

 

 

 

僕も貴重な島の自然を守りたいと思っていました!

こんな大海原の真ん中で

同志とばったり出会えるなんて!

ああ、神よ!宇宙よ!奇跡の出会いに感謝します!」

 

 

 

黒い船は夜空に向かって叫んだのです。

そして続けて言いました。

 

  

 

「もし良かったら

途中まで一緒に旅しても構わないでしょうか?

いえ、お邪魔はいたしません。

静かに並走するだけです。

 

 

 

僕はエンターテイメント船で、

様々な遊びを提供しながら船旅するのが仕事。

 

 

内部は魔法のようなしつらえです。

カジノなんかもありますよ。

 

 

 

でも僕にとって気がかりなのは、

この美しい海と島々が汚されることなのです。

あなたとは息が合うと思いませんか?

 

 

 

今、僕は港でお客様をおろしたばかり。

船内はスタッフだけしか残っていません。

だからとても静かです」

 

 

 

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 白い船が考え込むと、黒い船が続けました。

 

 

 

「それに僕はたくさんの知り合いに

あなたの企画を紹介できます。

これからもこのツアースタイルを続けるのでしょう?」

 

 

 

 

 

  

ここまで共感してくれる船に出会えたのは初めてです。

白い船の心は温かくなりました。

 

 

 

 

「いいですわよ。ぜひご一緒に」

 

 

 

 

 

 

こうして二隻は並走して海原を進みました。

 

 

 

 旅は好天に恵まれ順調でした。

そして満月の晩がやって来ました。

 

 

 

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東から昇る大きな月が現れた時、

黒い船が言いました。

 

 

 

「白い美人の船さん。

今夜は素敵なムーンナイトだ。

 

僕の船ではスタッフがパーティーを開く予定です。

君のお客様をご招待したいのですがいかがでしょう?

 

 

 

客室は空いていますし、

もし一晩お泊りになりたければ、

必要な荷物もお運びします。

 

 

 

いえ、費用は必要ありません。

君の高い志への敬意のしるしです」

 

 

 

黒い船の甲板や船窓には

色とりどりのネオンが点灯しています。

 

 

  

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白い船は黒い船の申し出を

素直に嬉しく受け取りました。

 

 

 

黒い船の招待をお客たちに伝えると、

彼らは甲板に渡された橋をつたって

横付けされた黒い船へと遊びに出かけて行きました。

 

 

 

 

 

それは美しい満月でした。

波は静まり、水面に月が映っています。

 

 

 

 

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優雅なワルツが流れて来ました。

きっとダンスタイムなのでしょう。

ネオンも船も揺れていました。

 

 

 

満月が天頂に差し掛かった時、

海は真夜中になりました。

 

黒い船のスタッフがやって来て、

白い船のお客の荷物を運びました。

 

 

 

お客たちは珍しい船で一泊したくなったと言うのです。

 

 

  

音楽は止むことがなく、

優雅に楽しく続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

やがて月が西の海にかかり、

朝日が昇る頃、

白い船は目覚めました。

 

 

 

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久しぶりに身が軽く

ぐっすり深く眠ったのです。

 

 

 

そして横付けされている船を見ました。

 

・・・いえ、正しくは、

「横付けされているはずの場所」を見ました。

 

 

 

これはどうしたとことでしょう!

黒い船はどこにもいません。

 

 

 

水平線の彼方すら、なんの影も見えないのです。

白い船はめまいがしました。

 

 

 

お客たちも、彼らの荷物も

一切が消えていたのです!!

 

 

 

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あの黒い船が何もかもを運び去ったのでした。

 

 

 

身も心も空になった白い船が、

ポツンと海にありました。

 

 

 

朝日が全てを照らしていました。

 

 

 

 

 

 

白い船はショックのあまり停船したままでした。

 

すると若い女性が一人、甲板に出てきたのです。

彼女は朝日を吸い込みました。

 

 

 

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白い船は涙声で尋ねました。

 

 

 

「一体何があったのか教えて下さる?」

 

 

女性は風に吹かれながら

静かな口調で答えました。

 

 

 「黒い船の中はとても豪奢(ごうしゃ)なしつらえでした。

ガラス張りの廊下は長いカーブの水槽でした。

たくさんのお魚、イルカまでが泳いでいました。

 

 

私たちはクリスタルに囲まれたドーム状のホールに通され、

珍しい料理と高級なお酒が振る舞われました。

みんなダンスに興じ、

とてもいい気分になっていました。

 

 

 

しばらくするとホール中央の壇上に

マジシャンが現れたのです。

 

 

 

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彼は空中にクジラを泳がせ、

みんな驚嘆して見入りました。

 

 

 

次に彼はUFOを出した後、言いました。

 

 

 

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「我は魔法の子。我に学ぶ者は

魔術を超えた魔術

正真正銘の”魔法使い”になれるであろう。

そうです。あなた自身も!」

 

 

 

みんな驚いて彼を見ました。

 

 

 

マジシャンはホールの空中に

宇宙創成場面を、壮大なスケールで展開しました。

摩訶不思議な呪文を唱えています。

 

 

 

私たちは彼の言葉を理解できませんでしたが、

とにかく彼がすごいことだけは感じました。

 

 

 

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そしてこれはマジックではなく、

本物の魔法だと思ったのです。

 

 

 

全員が彼に心を奪われました。

お客たちは神秘的でファンタジックなことが

大好きな人たちでしたから」

 

 

 

 *

 

 

 

 

「それでみんな行ってしまったの?」

白い船はかすれた声で言いました。

 

 

 

 甲板にいる女性は淡々と続けました。

 

 

 

 「お客たち自身が魔法にかけらたようでした。

魔術師は言うのです。

 

 

” 当然ながらこの船での旅費は安くありません。

でもお客様ご自身が魔法使いになれば、

すぐに稼げるのですから何の問題もありません。

 

あなたも弟子を持てば良い。

さらなる利益が巡るだろう。

 

私の魔法講座を受け、

認定試験に合格しさえすればいいことです。

ちなみにレベル12までありますが ”

 

 

 

 

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真夜中を越え、酔いも魔法も回った頃、

スタッフが

”お荷物を運びしましょうか”

と尋ねると

皆、当然の如く同意しました」

 

 

 

 

 

 

白い船は言葉もありませんでした。

しばらく風だけが通りました。

 

 

 

波がキラキラと輝きましたが、

白い船には見えません。

 

 

 

彼女は自責の念と、

後悔の嵐の中に佇んでいたのです。

今までの努力の思い出が、

一つ一つよみがえり、流れ去って行きました。

 

 

 

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随分時間が経ちました。

やがて白い船の心に、最後の疑問が浮かびました。

 

 

「でも、どうしてあなただけは戻ってきたの?」

 

 

女性は甲板に寄りかかり、

お日様に目を細め、

髪を風にたなびかせながら答えました。

 

 

 

 

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 「私が体験したいのは、

マジックでもなく、

魔法使いになることでもないのです。

 

私は奇跡のように美しい小さな島々を巡ること。

そしてそこで、

生きる宝石のような動植物に出会うことです。

 

真の神秘、本物の魔法は、

彼らの存在そのものだとわかっているから」

 

 

 

 

 

 

白い船は思わず涙をこぼしました。

そしてこのツアーを

必ずや成功させようと決意しました。

 

 

 

今やお客はたった一人。

でも同じ過ちをくりかえさなければ、

いつしか満員になるでしょう。

 

 

 

これからでも遅くはありません。

たくさんの港に寄り、たくさんの人々を乗せ、

神秘の島々へお連れしましょう。

 

 

 

 

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白い船は涙を拭いて出航しました。

 

 

お日様を浴び、白く白く輝きながら・・・。

 

 

 

 

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さあ、この物語は一体何を示しているのか

汲み取って頂けたでしょうか?

 

 

 

ストーリーのコアはビジネス組織において

多分に行われている手法なのです。

 

 

 

読み解きガイダンスも書きました。

 

izumiutamaro.hatenablog.com

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

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